土器を3Dプリント#jomon

 昨年末に縄文オープンソースプロジェクトさんからパンフレットを送っていただいた。

http://jomon-supporters.jp/open-source/

火炎土器の3Dデータを活用できるのだ。

 

 早速データを3Dプリント。元データはサイズが大きいので、20%に縮小してとりあえず

 

3Dプリンタでプリントしてみた。

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小さくしても作って触ってみると、小さくてもその迫力を感じる。

 

 縄文時代の人が作ったものレプリカを平成の我々が

オープンソースという名のもとに、コピーをして実際に使うことができる。デジタルデータだから拡大縮小までオッケー。

 

 縄文時代の作者もそんなことが起こるなんて全く想像しなかったことだろう。

昭和時代の我々も当時考えてもいなかった。

 

 新しい時代この流れがどうなるのかがますます楽しみだ。