服薬支援ロボット ー私たちにはどんな未来がくるのでしょうかー

お薬を飲んだことないヒトはいないと思います。
そして飲み忘れたことがないヒトもいないのではないでしょうか。
服薬がIoTの力を借りて変わっています。大田区プランコンテスト最優秀賞受賞のメディカルスイッチさんの
お話をききにいらっしゃいませんか。
7月30日(火)18:30-

 

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メディカルスイッチ宮下社長がおおたfabにこられたのは2016年の5月。

現在の蒲田に移る前の 梅屋敷そば大田区産学連携施設(元小学校)の教室にいらっしゃいました。

服薬支援ロボットの構想はすでにお持ちで、これから独立されるとのこと。

おおたfabに入会。試作を繰り返しました。

時々お子さんも一緒に工作を楽しんでいました。

 

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大型の3Dプリンタで「FUKU助」君を出力したところ

 

そして2017年2月大田区ビジネスプランコンテスト最優秀賞受賞

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表彰式

 

2017年9月

おおたfabでの「小さな事業化勉強会」にもご登壇頂き、試作のプロセスなどについてもお話頂きました。
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そしてついに

 

2019年4月サブスクリプションモデルで提供を開始。(日経デジタルヘルスの記事)

https://tech.nikkeibp.co.jp/atcl/nxt/event/18/00072/00008/?ST=health&n_cid=nbptec_fbbn_sp&fbclid=IwAR2hTDqMAdsEM8smXI8acO3A34_PWSO9vqJSXiRCHw0D_tRMHvouX6EElao

 

 

開発当初よりファブラボを利用した試作を経て、いよいよ事業を開始するメディカルスイッチさん。

7月30日(火)にIoT実用化研究会にてこれまでのプロセスや製品コンセプト等についてお話頂きます。

 

どなたでもご参加頂けますので、ぜひお越しください。直接お話できる懇親会も予定しています。

第7回 IoT実用化研究会 在宅介護にIoTを!見守り機能付き服薬支援ロボット「FUKU助」の開発

 

おおたfabは蒲田駅すぐそばのファブラボ(市民工房)兼コワーキングスペースです。

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