起業した人からのお話が一番まなびになる

昨日学びの会の仲間から、起業して20年のお話をネットミーティング聞くことができました。(zoomって便利ですね)

努力はもちろんのこと、意外なところからチャンスが広がり、途中素敵なお店づくりに取り組み多店舗展開するなど、ご本人が夢中になって仕事に取り組んでいくプロセスをわくわくしながら聞きました。

昨日の話でワタシがお話のキモだと思ったのは

「希少価値である」

「とんがる」

「突き抜ける

ということです。今後の行動の指針にします。

 

起業でも副業でも「業をはじめる」には、やはり経験した方からの話が一番ためになると改めて思いました。

これまで私が話をうかがった起業された皆さん「普通とは違う行動、思考」を当たり前にされています。それが本当にいろいろなのが愉快です。

 

先日のIoT実用化研究会でのラングレスCOO山口さんにお話頂きましたとき(下記)も企業内起業、クラウドファンディングの経験のご紹介もあり、大変勉強になりました。

第8回 IoT実用化研究会  ワンちゃんネコちゃんとの新しい関係

 

ワタシ自身も自分の体験を「起業 副業入門」として自分の経験をkindle本でご紹介しています。

https://amzn.to/2OoqR9F

 

おおたfabではまだまだ一般的ではない起業、副業を考えている方のお役に立てればと考え、イベントを定期的に実施しています。

具体的な計画がなくても、なんとなく興味があるという方も歓迎します。

 

12月はロボット掃除機ルンバやロボットが共存するレストラン「spyce」などのデザインを手がけた工業デザイナー・家具デザイナーの枝廣ナオキさんにお話頂く予定です。

ご興味ある方はお気軽にご参加ください。

下記spyceレストラン動画は愉しいです。

第9回 IoT実用化研究会  商品化におけるデザインの役割 

 

おおたfab(コワーキングスペース&ファブラボ)ではこれからも、起業、副業に役立つイベントを行ってまいります。

イベント情報はこちらから。