おおたfabに来る人はどんな人?

おおたfabにはどんな人が来ているかと言えば、男性が多い。年齢層は小学生から70歳を超える方まで幅広いけれども、全体の女性比率は20%ぐらいでしょうか。圧倒的に低い。手芸とかレザー・レジン工作では、女性の製作者はかなりいるはずだけど、機械を使うとなると興味を持たれる方がガタ落ち。う~ん覚えるのがめんどくさいのかな。fabは電子工作やプログラミングをやるというイメージがあるから?

 その手のイベントやワークショップもやっているけれども、レジンでちょっとした物作ったり、レーザカッタでチャームなんかも作るので、面白い物もあるはず。と思うのだけれどもどうすれば女性受けするかなぁ。ジジイには難しすぎる。

 現状では模型も含めて作るって作業が女性受けしない。今後ますます作れなくても生活に困ることのない世界になっていくので、出来なくても全く生活に困ることはないのだけれども、

デジタル工作機を使うとものによっては10年以上修行した職人以上の出来栄えの物が、素人に毛が生えてたぐらいの人でもできるんだよね。

 けっこう新鮮な体験なんだけどなぁ。

 

上の写真は、素人が集まってラズパイを勉強している写真

講師が教えるだけでなく、やりたい人(有志)がある勉強会もあります。

今さら恥ずかしくて聞けないなんてことはない!みんなで分かっていることは教える。が大事なんですね。

なにかを作りたくて来ている人たちなんで、メンバーの方熱心です。

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写真はおおたfabに来ている子供と卓球してる風景

ロボット作ってついでに卓球!!

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