ブラインド修理からつくるという事

おおたFabのブラインドが壊れた。

 

かなり古いので買いなおして付け替えか簡単だが、おおたFabは直せるものは直して使う方針である。

 

 実際かなり古いブラインドなので部品はおそらく売っていないと思う。

 

また運営するスマイルリンクは3Dプリンタメーカーでもあるので、ここは修繕でしょということで直してみた。

 

まずFusion360で3Dデータをつくり3Dプリンタ“Nt100”で出力

その部品がこれ

 

端の出来がちょっと悪いが見えないところだし、使用上問題ないのでそのまま使う。

 

袋の部分に入れて真ん中の小さい穴にピアノ線を通す

 

 

それをブラインドのレールに写真のように取り付けて修繕完了

 

 

ブラインドとしてまた機能しました。

 

おおたFabは、FabLab(ファブラボ)です。

https://www.ota-fab.com/fablab/

FabLabはほぼなんでもつくる。ことが目標をされていることもありますので、なるべく作るかまたは改造して使います。

 

 日本の社会は高度に専門化していますので、専門家に大量に作ってもらうと高度な製品が安く簡単に手に入る仕組みが出来上がっています。100円ショップで売っている商品を自分で作ることを考えてみてください。

 

 ほとんど作れません。出来るものがあってもとても同じレベルの物を100円では作ることはまず無理です。

 

 じゃなぜFabLabでは、作ることを奨励するの?

それは、新しいものを作るための頭が鍛えられるかもしれないと考えおり、その知見が他に生かせるのではないかと考えているからです。

 

 理由は何であれ楽しい空間を作るのがおおたFabの目標です。

 

そのためにはどう考えても遠回りしてることがわかっていてもなるべく自分でたのしみながら解決していこう!と運営しております。

 

 与えられるものをよりよく使うも使い方ですが、いっしょに場を創造していくのも楽しみであり、新しい場のあり方であると考えております。

 

 完成したものを受け入れることに満足していない方 ぜひおおたFabのコワークにおこしください。多彩なメンバーさんと交流しながら変化していく場を目の当たりに感じられるはずです。