グリーン部 人工知能学会 市民共創知研究会に参加

 

 今回のブログは人工知能学会 市民共創知研究会を紹介して下さった会員の飯島さんに書いてもらいました。論文を出すという事はスタッフの私にとってもおおたfabにとっても良い経験でした。

グリーン部はときどき旅に出ます。前回は震災復興をテーマに宮城県へ行きました。今回は学会(の研究会で)発表のために梅林で有名な曽我へ。人工知能学会 市民共創知研究会で発表です。「人工知能」で「市民共創知」ですよ!カッコいいじゃないですか、高揚感がとまりません。

1日目は現地コーディネーターの平澤さんのご案内で梅林とその周辺のフィールドワークです。歴史的には、価格の下落が始まったみかんの代わりに当時の市長さんの提唱で梅を植えたのだそうです。今も昔も優れたリーダーのもとにイノベーションが起きるんですね。

さて2日目に研究発表会がありました。LLM(Chat GPT)を使った分析事例の発表と活発な議論があり、刺激を受けまくりでした。私の本業にも応用できるので、発表者さんに根掘り葉掘り質問してしまいました、ありがとうございます(旅の終わりにはChat GPTの有料プランを契約してました)。

私たちの発表「余暇時間を利用した事業創出スキルの獲得 」でも、「マクロ貨幣経済」から「作り手交換経済」、そして「農本主義」と視野を広げていただきました。

最先端の方々との対話ってなんて楽しいんでしょう。市民に門戸を開いてくださるこの研究会はとても貴重な場です。今後は曽我の地で継続的な研究活動をされるのだそうです。うちの子どもを連れて現地活動に参加させていただこうかな。

今回発表した論文はJ-STAGE(国立の論文データベース)に載りました。

https://www.jstage.jst.go.jp/browse/-char/ja

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