Zineを始めます

おおたfab店長です。

zine(ジン)という名前が適当なのかわかりませんが、同人誌的なものをつくることを始めます。

■zineでやりたいこと

実験:これまで本屋で出会う以外の冊子は、筆者が現実にいる社会(例:学校、会社、地域のつながり)の中でつくられた(小学校の文集など)ものがほとんどでした。

ネット利用が日常になりつつある今、その恩恵を活用し出会える世界を広げて

「多様な立ち位置の大人が仕事や生活を行いながら定期的に文章等を持ち寄り冊子にしたらどうなるのか」実験します。

紹介:本や雑誌には掲載されない市井のヒトの仕事への思いや、生活者の活き活きとした活動などを身近に感じでもらう。

表現:市民が生活や仕事で思っていることを自由に表現する場を提供する。併せて著者の横顔も知ってもらう。

 

■zine(同人誌的なもの)を作ろうと思ったきっかけ

小林大輝先生の文章教室の生徒になってみて、普通のヒトの(考えている事やっている事の)内容とその文章が面白いと思い、このままでは勿体ない。もっと多くのヒトに「その面白いこと」と多様な書き手がたくさんいることも知ってもらいたいと思った。

多くのヒトに届けるツールが欲しいと思った。

コワーキングスペースやファブラボをやっていくなかで、興味深いヒトと出会う機会に恵まれた。その事例をほかのヒトに届けられたら、みんなの役にたつのではないかと思った。

ファブラボは「市民工房」なのだが「そもそも『市民』とは何か?」ということが ピンとこなかった。その答えの一つではないかと思い始めた。

 

■編集責任者:おおたfab店長 大林

編集作業はおおたfabで行います。編集は未経験。ITも弱い。上手でない可能性大。ご了承ください。

お手伝いくださる方がいたらとてもうれしいです。

 

■募集するもの

(その号のテーマに沿った)

・文章(400字から4000字程度.多少前後しても構いません)

・絵やイラスト

・写真

・漫画

・モノづくり作品(写真と説明など)

※他に希望あればお知らせください。

 

■大体のルール

原稿料無料。お支払いできません。

掲載料無料。頂きません。

応募頂いても掲載できない可能性があります。編集の方で、ある程度選ばせて頂きます。

既に発表されているブログ等からの転載でも構いませんが、ご自身が著作権を持っているものに限ります。

 

差別的な表現、過度に色っぽい大人向けの描写などは控えてください。

コワーキングスペース、カフェ、美容院等で、大人や子どもに気軽に読んで頂くことを想定しています。

 

作者に冊子の送付は致しません。掲載された号が欲しい場合には、頒布店舗でお買い上げ頂くか、おおたfabのWEBページに掲載しますので、ダウンロードの上印刷してください。

作品(文章、絵、写真等)の最後に少し著者の紹介コーナーを設けます。URLやショップのQRコードなど掲載して頂いても構いません。

ルールは今後変更の可能性があります。

冊子の体裁はA5を予定。

冊子の名前は未定です。

 

■発刊タイミング

まずは季刊 調子に乗ったら隔月 さらに調子に乗ったら月刊。

秋号を2020年10月中に発行します。

関係者の皆様には、SNSでの拡散をお願いしたいです。ハッシュタグなどはまたご連絡します。

発行部数が増えたら広告なども募集できたらと思っています。

 

■頒布について ※置いて頂けるところ募集中 

・リアル店舗

おおたfab(大田区蒲田)

おおたfabooks(大田区池上ブックスタジオ)

美容室リップル(愛知県春日井市高蔵寺町)

リップルさんありがとうございます!

・WEB

おおたfab WEB(無料)

おおたfab shop(有料)(有料+送料)

 

毎回テーマを編集担当が決めて、原稿や絵、写真などを募集します。

皆さんのご意見も参考にさせていただきます。

 

秋号テーマ「本」

原稿締め切り:10月10日

 

■参加できる方:何かの縁でおおたfabを知った人(今知ったでも大丈夫)。

参加希望の方は店長大林まで連絡ください。すでにFaceBookその他などで連絡を頂戴している方は結構です。

facebookグループで運用予定。FBグループ(非公開)に招待しますので、大林より友達申請させて頂きます。FaceBookのURLをお知らせください。

右上のオレンジボタンのお問い合わせよりご連絡ください。

その他ご不明な点がありましたら、お問い合わせからお知らせください。