フェイスシールド販売中⑩-

交流会でプロセス共有(ZOOM)

おおたfabではこれまで定期的に「商品化勉強会」を行ってきました。緊急事態事態が宣言された今、デジタル市民工房として「何をやったら貢献になるのか」また「市民工房の役割は何か」などを考える材料とし、事態終了後このプロセスを共有して今後の役にたてていきたいと考えています。それを目的に「フェイスシールドの販売について」経緯と考えを交流会(ZOOM開催)で本日共有しました。「緊急時の商品化」という観点もあり、商品を作る上での参考にして頂きたいと思っています。メンバーの皆さんからは、こういう商品があったらもっといいのではないかとか、素材について、ニーズについて様々な意見を頂きました。

【ZOOM開催】第24回 みんなの交流会

 

短期間の活動ですが、プレゼン資料は12ページにもなりました。フェイスシールドのバージョンも10になり、改良がどんどん進んでいます。そのうちの一部の2枚です。緊急事態が宣言されるなど、世の中の環境変化も大きかったです。

 

製造方法が変更になります

これまでアクリル板からレーザーカッターで一つひとつ切り出していたので、供給に時間がかかっていましたが、これからはPET樹脂で型を利用して製造する方法に変更になります。そのことで必要な方々にきちんと届くようにしていきます。本日もアクリル板の少量を販売していますが、明日(5/3)の13時からPET素材のフェイスシールドを販売する予定です。

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