おおたfabにあるもの

アクセス解析見たら、アクセスしてくれた人がありました。

ありがとうございます。

 

 おおたfabにはレーザカッタ・UVプリンタ・机なんぞがある。

形のあるものはHPでも見て調べてちょうだい。

www.ota-fab.com

www.ota-fab.com

所詮 物は物 あればあったに越したことはないがそれ以上でもそれ以下でもない。

都内にもおおたfabより充実しているところはいくつかある。

Fab施設では、それこそ赤坂や秋葉には、オシャレかつ設備が充実している施設がある。

コワークなんかもWeWorkなどからそれこそオシャレで使いやすそうなところは山ほどありまっせ。

 

 ぞれじゃ、運営がほぼ個人レベルのコワークやFabに何があるかってば運営者の個性だよ。視点を変えれば、エゴ エゴでは誤解されそうだらか自我とでも書くか。

 よくも悪くもその運営者または団体が、持っている色が出てくる。

チェーン店のファーストフード店には、そこそこだが驚くほどおいしいものやこれお金とって売るの?的ものはまずないでしょ。仮に間違ってあってもすぐ消える。経済的理由からね。

でもさ、個人営業では時々トンデモ物に出くわす。

よくも悪くも規格外の物に出くわすことがある。それが醍醐味だよね。

 コワークやFabも同じ。

じゃおおたfabになにがあるといえばなんだろね。変化する場所?

確かにレイアウトはちょこちょこ変わる。

けっして行き当たりばったりとかお金が無くて設備が買えないからじゃない!

最初から変化する場所って考えてたんだよ(と強がってみる)

 

 実際のところおおたfabに来るメンバーさんの使い方が変化してきて、それに合わせて場所も変わってきている。

メンバーさんが何かを生み出そうとする雰囲気が最近どんどん強くなりそのスピードも加速してきたように運営スタッフである私は感じてます。

 

FabLabを始めた最初の頃 自分で楽しむだけだった物が、洗練され他人も楽しめるような物に変化しています。

作る過程で工夫した点をメンバーさんどうしでキンドル本に書いて出版し結果学んだことをメンバー同士で共有して参考にしたりして、単純に作るだけの世界ではなくなりつつあります。

 コミュニティが、作ったものを見せ合ったり自慢したりする場所から次に何を工夫してより良い物にするか話あう場にメンバーさんがしてくれました。

スタッフとしてたいへん感謝しております。

 

 その流れの中で、たぶん商品化できるだろうなと思われるネタもかなり出てきています。

おおたfabには、メンバーさんが作った”やってみよう。試してみよう”という世界があると私は思ってます。