クリスマスの本の紹介その1

クリスマスブックフェアに参加

池上のブックスタジオでのクリスマスブックフェアに参加。多くのクリスマス本が集まった。こんなにクリスマスの本ってあるのですねー。

表紙を見ているだけでもたのしいです。

 

これを機会にクリスマスの絵本をよんでみました。子どもがプレゼントをもらえるのかもらえないのかどきどきしたり、サンタの世界を感じたり・・・。

オトナになってもそのドキドキってありますよねー。

さて出会ったステキな本をご紹介します。

子うさぎましろのお話

まだプレゼントをもらっていないとうそをついてプレゼントをもらって後悔する〝ましろ〟。

やりたくてやったけど、やっぱりいけないと自分を責めてしまうけど、サンタさんはお見通し。

 

 

 

 

しあわせなモミの木

原題 THE BEAUTIFLE CHRISTMAS TREE

森の妖精のようなクロケットさんが、売れ残りのモミの木を手に入れてから町が変わっていく様子が愉しい本でした。どちらかというと大人向きな気がしました。

原文で読んでみたいような・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

よるくま クリスマスまえのよる

わるいこには サンタさん こないのかしら

と心配で始まるこの本。

もう しんぱい なんか しないでね

で安心して終わりますが、本を読みながら一緒に夜の空を飛んでいる気になるほど吸い込まれる感じがしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サンタクロースと小人たち

フィンランドの工場を描いた絵によってサンタの世界に引き込まれます。まさかサンタクロースの工場が小人たちによってこんな大規模に展開されていたとは・・・。

その様子を丁寧に書いた絵を見るとつい笑ってしまいそう。

小さい子に見せたらぜったいに信じてくれそう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今晩ウチにもくるかしらー?