コミュニティとは

オンラインサロンやコミュニティが流行っているようです。私も参加していますが、それぞれ特徴があるようです。

 

コミュニティって何ができていれば良いのでしょうか?

おおたfabがファブラボをスタートしてから足かけ4年。3Dプリンタの無料開放などを始めてから6年が経ちました。

メンバーの皆さんの協力もあり、基本機能である、

「スペースや機械の貸出」という最小限のカタチから、大きく膨らんできて少しずつコミュニティらしくなってきている感じがします。

 

メンバー主体で様々な活動や勉強会をやっています。(会員以外の方もドロップインで参加できます)。

その一部を紹介します。

 

①自分の作品を販売機会がある。(主におおたfab内ショップ、メイカーフェア、おおた商い観光展ほか)

こちらはメイカーフェアの記事

otafab.hatenablog.com

 

②プロジェクトを組んでメンバーと一緒に商品を出すことができる。同じ志や活動をしている仲間と出会えて、話が合えばそれぞれの商品化をやっています。

 昨年はkindle本が出ました。

otafab.hatenablog.com

③お互いに協力してものづくりができる。(ちょこっと質問したりできますねー)

前のヒトの知見がメモにあります。

メンバーに顧客になってもらって意見をもらう。

 

④会員FBグループ内で情報共有、その中で自分が教えてほしいことを質問したり、勉強会を立ち上げる。

 

⑤ワークショップを主催する

otafab.hatenablog.com

 

⓺バイトの機会がある。

 

というわけで、メンバーの積極的活動によって活動も毎年変化、拡大してきました。さて今年はどんな新しいことが企画されるでしょうか?