3DプリンタでDIY-暖簾(のれん)かけたよ

3Dプリンタでピッタリ部品作成-シェア型本屋さんにのれんをつけました-

コワーキングスペースおおたfabではシェア型本屋さんを運営しています。この本棚が「販売している」ことに気付かれなかったこともあり店主として猛省。そこで「ほんや」とわかるように暖簾(のれん)をつけることにしました。暖簾はネットで購入(送料込み4477円 https://www.store-express.com/shop/g/g7F-306-50-1/)。つけてみたもののいわゆる普通のフックだと高さが思った通りにいきません。そこで棚につける部品を設計して3Dプリンタで作成。それをコマンドフックの両面テープ(667円アマゾン価格)で接着。ダイソー突っ張り棒(220円)を載せて完成。

ちなみにのれんの「ほんや」の文字は、おおたfabのレーザーカッターでダイソーのフェルト(110円)をカット、さいほう上手(491円)で貼りました。世の中にあるものを集めて工夫することちょっと便利にできますね。

3Dデータはダウンロード可能

今回使った3Dデータはこちらで公開しています。ご興味ありましたら3Dプリンタで作ってみてください。これからもおおたfabで便利に使っているデータは公開していく予定です。材料費概算210円×2=420円

設計や造形の工夫を動画でシェアしています

3DCADで設計すること、3Dプリンタで造形するについては、いくつか工夫が必要です。作るときに配慮した点など動画にまとめました。

おおたfabは3Dプリンタ、レーザーカッター、UVプリンタ等を備えた市民工房(fablab)です。活動にご興味ありましたらぜひ説明会にお越しください。詳しくはこちら

ファブラボ

 

併設の本屋さんや雑貨屋さんのお買い物も大歓迎。ステキな作品や本が並んでいます。ぜひお越しください。

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