3Dプリンタでプラレールモノレール作っています

おおたfab(コワーキングスペース&ファブラボ)はスマイルリンク㈱が運営しています。

スマイルリンクが3Dプリンタを開発、発売してから6年経ちました。

3Dプリンタ開発の経緯はこちらから。

https://amzn.to/2OoqR9F

 

3Dプリンタそのものが話題になった時代を過ぎ、おおたfabでは実際に家具や設備の一部として3Dプリンタをいろいろ「活用」しています。

そのひとつの取り組みとして3Dプリンタでつくった部品をプラレールに継ぎ足して、モノレールを走らせています。

今年1月の時点の画像

 

そして今は窓際も含めて3本の線が走っています。

白いつなぎのレール部分を3Dプリンタで作成。

モノレールが走行するだけでなく、スイッチを自動で押してバックするしくみにもなっています。

またプラレールを固定するために市販の洗濯ばさみを利用しました。

3Dプリンタで間の部品を作成してレーザーカッターで切った透明アクリルで天井に固定しています。

 

 

 

そして今取り組んでいるのは、静音化とオリジナルの車体の設計。

これまで、ヤフオクやメルカリで中古のモノレールを買い集めてきましたが、コワーキングスペースにはちょっと音が華やかすぎる。

ということで、現在Daisoプチ電車で実験中。

 

実験動画はこちら。

まだ角度がきつい部分で曲がりきれないなどが発生していますが、

これからどんな風に発展していくのか楽しみです。

 

もともとこのプラレールモノレール構想は、おおたfabの小さな事業化勉強会のなかでみんなと話すなかで生まれました。

おおたfabは市民工房です。どなたでもご興味ある方はお気軽にご参加ください。毎月開催しています。

第19回 ちいさい商品企画交流会 -起業、副業、趣味の商品化ー

 

また3Dプリンタにご興味ある方向けに

全く初めての方のための3Dプリンタ講座を毎月開催しています。

大人でも子ども(パソコンのマウス操作ができる方)でもご参加頂けます。

 

第49回 はじめて3Dプリンタ