ルンバの台頭

ルンバブル家具が増えている

1/3に大田区の千鳥町にある島忠ホームセンター大田千鳥店に行きました。今回の目的は家具。おおたfabの棚を刷新しようと考えているので、その下見にいってきました。

棚を見ながら何となく目に入るのはダイニングセット。

驚いたのは、ルンバブル家具が多いこと。

※ルンバブルとはルンバで掃除をしやすい状況のことを言うそうです。

おおたfabでは、ルンバが毎晩自動掃除をしてくれます。

掃除をスムーズにするために、いくつかのチェアは既存のひじ掛けの部分に3Dプリンタでジョイントのやわらかい部品を作成して、デスクに引っ掛けて掃除の邪魔にならないようにしています。導入当時ルンバブルのチェアはほとんどなかったので部品を自作しました。

詳細は過去ブログにて。

3Dプリンタでルンバの生産性アップ

ルンバ最終形態

今回私が確認できたダイニングチェアだけでもルンバ対応チェアが売り場に4セットありました。

CORO

WHITE WOOD

カーブがきれい。

 

どれも良いお値段です。

ざっとですが、ダイニングチェア全体の20%はルンバ対応だったのではないでしょうか。こんなに数が展示してあるということは

①ルンバが普及している

②高くても売れる。

そんな感想を持ちました。

1年ちょっとで世の中はどんどん動いていることに気づいたお正月でした。

夢中で見ていたら暗くなっていました。

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