小さいマーケットをまわす

お盆でお休みのヒトも多いですね。
おおたFabでは今日から都立高専インターンを受け入れています。今後ブログも書いてもらう予定にしています。
 
さて8/4-5のMaker Faire Tokyoの振り返りをFabメンバーにて先日行いましたが、メンバーの思いをつづった記事がありましたので、本人の了承を得て転載します。
 
 

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Maker Faire Tokyo 2018おおたFabブース
8/4、5のMaker Faire Tokyo2018は2回目の参加になりました。おおたfabで作ったものを色々と売っているのですが、おかげさまで完売する作品が何点か出ました。売り上げも去年の倍以上になりました。リピーターも出始めて、去年買ってくれた方が今年も買ってくれたりするようになってきました。
自分がいいと思ったアイデアを形にして販売まで行う。その過程では自分自身で企画し、設計、デザイン、開発、量産、販売計画、値付け、展示レイアウト、原価管理、売上分析、次回計画と投資もやります。こういうプロセスを一気通貫で一人で経験する機会はあまりないかなと思います。
いつもアイデア出しで止ってるという人は造形から入ってもいいので、こういう小さなマーケットまわしてみるということをやってみてはどうかなと思います。

 

  「自分のためにモノをつくる」から抜け出て、他の人の期待に応えるモノを考えて、小さなマーケットをまわす。そんなこともできる時代になっていますね。