IoTを役立てる

新しい技術を生活や仕事に実用にする。

私が子供の頃当日の国鉄(今のJR)には切符を切る専用のヒトがいました。

今改札は自動改札機に切符を通すようになり、そしてsuicaを使っています。

 

それと同じことが、私にも起こっています。会社と家の掃除機はルンバにとって代わり、外出中に自動で掃除してくれるようになりました。多分そのうちゴミも自動で排出してくれるようになるのだと思います(USAではそんな機種が発売されているようですね)。

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 このようにツールは大きく前進していますが、それをどう「実用化(パフォーマンスを発揮できるように)」していけばいいのかということについては、多くのヒトが試行錯誤の状況だと思います。

そこでおおたfabでは、自社のコワーキングスペースを実験台として、人間の仕事をどのように代替していくのかということを、

PLEN Robotics株式会社|プレンロボティクス

さんと一緒に研究会(IoT実用化研究会)を立ち上げ実践、挑戦しています。

 

 これまでやってきてわかったポイントは、大きく3つ。

 

  • どんなにすばらしい機械でも、買ってすぐ抜群の効果を発揮することはない。言い換えれば補助的工夫が必須であり、その工夫をユーザー側でも行うことで、従来のしくみに比べて大きくコストダウンや、パフォーマンスアップにつながる。
  • 使っていく中で問題を解決していくことが効率的。これだけマイコンなどの機器が安価かつ手軽になっている今、最初にすべてを設定せず、個々の利用シーンなど小さい実験を繰り返しながら進めることで、無駄のない開発ができる。
  • 仲間の力を借りながらつくっていくことが成功のカギ。 定期的に勉強会などを開催することで、コミュニティを形成。おおたfab内の掲示板で状況を連絡したり、仲間を募集するなどして、得意な人にお願いする。一人で全部をやろうとしない。

 

 という訳で、トライアルについての実践しているな情報共有を次回のIoT実用化研究会にていたします。1月30日に開催します。

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IoT機器を利用したい中小企業さんや興味のある皆さんにその試行錯誤の状況を共有できればと思います