自由研究

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夏休み真っ盛り。

自由研究とは自由に自分でテーマを設定してなにがしか研究すること。らしい。

  自分が小学生の頃には「何が」自由なのかよくわからなかった。自由に研究して良いという「スタイル」なのか?何でもやっていいという「対象」が自由なのか?

 自由と言いつつ工作もしくは理科的なものに制限されているのか? 

 なんて疑問を分類して質問することもできず、なんとなく本をうつしたりしていた。今だったらきっとネット検索するのだろう。

   親になって子供の自由研究を一緒に考えるようになって少し分かった。

 娘の宿題を手伝う中で、小学校2年生の時に鳥について調べて、スズメやカラスなどの身近な鳥の飛行時の速度を比較したら、クラスの代表になって区の代表になった。

 自由研究についてみんながどうしているのかに興味があった私は、その区の代表の皆が展示されている科学館に行ってみた。

 蝉の抜け殻をワンサカ集めている子や、お父さんと一緒に秋葉原に朝から集合しパソコンを作る子など、ほとんどが親が与えたもの。

うーん。これは子供が自由にと言うよりは、親が協力しなければってできない。

それが私の感想だった。

 おおたFabワークショップはなるべくお子さんに手を動かしてもらいます。

https://www.ota-fab.com/fablab/robot-workshop-1/

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