コワーキングスペースで起こること

www.itmedia.co.jp

 

昨年の記事。文中の

“実際に誰かと同居したことがある人や、コワーキングスペースを使ったことがある人なら分かるかもしれないが、家族以外の誰かと同じ空間にいることの影響は想像よりもはるかに大きい。”

 

共有スペースでワークショップや各種イベントが定期的に開催されている所もあり、中にはコーリビングスペース利用者とつながるためにサービスを利用し始めたという人までいる。コーリビングスペース自体が、ゆるやかなインキュベーションプログラムのような役割を果たしているともいえるのだ。

 

見やすいスペックや設備が重要視されがちなシェアスペースですが、記事内容に激しく同意。

 目には見えず、スペックとして表記しにくいけれど、重要なポイントだと思う。

「つながり指数」とでも呼ぶべきだろうか。

 

 おおたFabメンバーも少しずつ知り合いになるにつけ、みんなで展示会に出たり、ちょっとした仕事をお願いしあったり、組み立てやワークショップのバイトを依頼したりして、多くの点がゆるやかかつユニークに線になりときには面になることを感じる事がある。

新しい形のコミュニティではないだろうか。

 

 スタッフとしても同じ空間にいると、あたかも同じ会社のメンバーのような錯覚を覚える時がある。

考えてみれば、同じ会社のヒトって、本当に仕事を一緒にしたヒトはもちろん全員ではない。同期の友人などとは、日常的な会話やアフターファイブのつながりで、その点も似てるのかもしれない。

 

 つながり指数のおかげで、本日は

①未来ものづくり体験のイベント

②映画「泣き虫しょったん奇跡」の映画のイベント

 

の2つが開催予定。

 差し入れのお米も炊く予定だし、ご馳走も作られる予定になっている。

 

おおたFabでは既存の目に見える地位財ではなく、非地位財を紡いでいきたいと考えています。

メンバー主催のイベントも定期的にやっているので、ご紹介します。お気軽にご参加ください。