ロッカーが最強だった話

まだ8月の暑いころ(ちょっと懐かしい)、おおたFabでロボット教室が開催された。その際にパソコンを貸し出すことになっていた。

ワークショップスタッフがスチールロッカーからパソコン1台を取り出し、ダイヤル錠を無意識に回して閉めた

 

その瞬間!!!!!

 

からロッカーがあかなくなってしまい、中のパソコンそしてケーブルその他も取り出し不可能に・・・。

 

このロッカーは不用品サイトで譲ってもらった。そしてマニュアルはあったがマスターキーはない。 

 

あらら~。

 

(心の声)ロッカーを譲ってもらう時にマスターキーはどれですか?なんて気が利くヒトのほうが少ないと思う。

 

気を取り直して

作戦1:大手事務機メーカーのシールがあったので、それを頼りに鍵の刻印を記載して合鍵の見積もりを依頼。

 

結果

「鍵番号の該当なし」

というつれないお返事。

 

あらどうしたらいいの???

 

作戦2:鍵をよーく見たらメーカー名らしきものがあったので、ググって電話したところ

「うちからは鍵を事務機メーカーさんに提供しているので、メーカーさんに連絡してください。それがだめなら破壊してください。」

 

と丁寧ながらも切れのある対応。

 

しかし 

 

は か い?

それは最終手段ということで、

 

→作戦1に戻り 何か手がかりはないものかと大手事務機メーカーにロッカー全体の画像と、鍵のアップの画像を送ってみた。

すると

「調べます」

というお返事。

 

しばらくしてメール到着

「特殊なキーだということがわかった。注文してくれれば作成するが2,3週間作成にかかる」

とのことで急ぎ発注。

 

に、さんしゅうかん???

でもありがとうございます!!!

 

でも仕方ないのでじっと我慢の子(ふる)でまつこと2週間。

ついにマスターキー到着!!!!

 

これでやっとパソコンが使える!!!!

 

ネットで調べると、このような事例が多くあるらしく開けてくれるような会社もあるらしい・・・。

いろんな商売がありますね。

 

マスターキーもそろってこれで安心!

f:id:otafab:20180918165009j:plain

 

 

 おおたFab(コワーク&ファブラボ)では、月額会員さんを募集しています。

ご興味のある方はお気軽にお問合せください。

 

www.ota-fab.com