エストニアに学ぶ

IoT実用化研究会

感染症が広まる前おおたfabでは、IoT実用化研究会というイベントを定期的に実施していた。

ある会は「エストニアでの活動」の紹介だった。

エストニアでは、デジタル選挙をはじめとして役所関係のあらゆるものは電子化しているとのこと。会社をつくるのもネット上でできるらしい。

不思議に思ったのが、日常のデジタル化に高齢者やなかなか学ぶ機会がもちにくい方がどのように対応しているのかということ。

銀行などもデジタルだったら入出金も難しいのでは・・・。

と思ったところ、

そのような方向けのワークショップの機会が政府により用意されてるとのこと。

日本でもそのような機会があれば、今回のワクチンの申込など(提供されるソフトに心配があることは別にして)

への心配は減るだろうし、対応する方もより効率化できるだろう。

趣味活動にも

私が所属してる競技の試合の連絡やお知らせなどは現在すべて郵便で受けとり、紙に書いて申込を提出する。

これらもWEB上のフォームに記入する等でのやり取りにすれば、郵便代が削減できるし、何より送付する手間も削減できる。

転記ミスももちろん減るだろう。

公の財政も助かるだろうと前から思っていた。

そこで「WEB化すれば」と発言すると、

必ず「情報がいきわたらない。アクセスできないヒトがいる」というハナシになり、そういう事を言うと「冷たいヒト」のような雰囲気になり、そのままになっていた。

やってみる

そんな中知り合いから依頼され「超初心者向けパソコン・スマホ教室」をスタートすることになった。

おおたfabの家賃もかかるので、一定の金額はもらうが決まったカリキュラムはなく、

スマホやパソコンを使えるようにする実践的月イチワークショップ。

エストニアの教育には及びもつかないが、思ったようにやってみることにしました。

興味のある方がいらしたらご参加ください。

初心者かんたんパソコン・スマホ教室