ちいさい本屋さん始めます

本屋さん計画

少し前から計画していて、実行に移すのがすっかり遅れていましたが、本屋さんを始めます。私は学生のころから本屋さんが好きで、心が重くなったときにはよく途中下車して新宿紀伊國屋書店によって、数冊の本を抱えて前向きな気持ちになったことが良くありました。そう、本たちはいつも私の行く道をぼおーっと照らしてくれて、霧の中から少し明るい光を見せてくれるのでした。

杉並区時代は土日には南阿佐ヶ谷の書店「書原」に娘と一緒にいき、広い店内で何度も違う世界にトリップしていましたね。ジャンルが分かれているようなそうでないような本の並びも魅力でした。大好きだった書原も閉店したとのこと。残念。

書原の参考記事

https://j-town.net/tokyo/news/localnews/239459.html?p=all

15年以上前から本屋さんをやりたいと話してきましたが、ほぼ100%の確率で反対されました。「本屋は儲からない。損をするよ」と。多分そうなのかもしれませんが、おおたfabでは小さく運営してみます。ちいさくても儲からなくても、そばに本屋さんが増えるのは愉しくて良いことだと思うし、やる立場はどんなものかと楽しみです。

 

小さい本屋さんFabooks(毎月注文日は10日)

おおたfabの小さい本棚があたらしい本屋さんです。おおたfabでも棚を作っていく予定ですが、原則として注文を頂いてからの発注となり、まずは月1回の受注日(毎月10日)を決めてスタートします。毎月10日におおたfabで取りまとめて注文を出します。だんだん皆さんに愛されるようになったら増やしていきます。現在は「街の手帖」が置いてあります。よろしければご利用ください。近々古本の取り扱いも予定しています。本屋を兼ねたコワーキングスペース。会社でも家でもないちょっと気分を替える場として利用頂ければ嬉しいです。