3Dプリンタでつくるもの

レジをワイヤーネットにかける

おおたfabではキャッシュレス決済ツールとしてAirpayを導入しています。TVCMも盛んにやっているので、なじみのある方もいらっしゃるのではと思います。

大きなレジが不要でウチのような小さいお店では便利です。

必要なものは以下3つ。

  1. タブレット(iPad)
  2. カードリーダー
  3. プリンター(カード控え発行用)

しかし、ただでさえ散らかりがちなスタッフの机にこれを置いていると

肝心なときに見つからない!なんてことがあります。

というわけで、カードリーダーとプリンタのホルダーを3Dプリンタで作成。百円ショップのワイヤーネットに掛けて。壁掛け収納にしました。

ついでに電話も壁掛けに。

これで、机は広くなり、決済作業もスムーズになる(はず)。

 

 

3Dプリンタって何をつくるの? それは売っていないもの

売ってるものは買った方が量産効果があり当然価格は安い。百円ショップなどは本当に便利でいろいろなものがありますね。

今回のように百均のものと3Dプリンタで作ったものを合わせると気軽にアイディアを試すことができるのでおすすめです。

多少の失敗も許せますしね。⇐ここポイント

 

ウィルスを避けるために、社員食堂に勤めている方が

「感染すると会社に迷惑をかけるから、つり革も握れない」

と言っていたので、こんなものもつくってみました。

 

 

3Dプリンタを始めたい方向けにおおたfabでは

「はじめて(初めて始めて)3Dプリンタというワークショップを少人数で実施しています。

興味のある方はお気軽にお問い合わせください。

第57回 はじめて(初めて始めて)3Dプリンタ