新製品の開発プロセス

おおたFabを運営するスマイルリンク株式会社では、3Dプリンタを開発する前から、スマホタブレットの関連雑貨、付せんなどの雑貨を開発販売してる。

商品化と一口に言ってもやることはこんなにある。

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企画や開発をイメージするかもしれないが、むしろそれ以外の項目の割合が多い。

 

これまで商品化を実行できる人というのは、ほとんどが大企業。なぜなら製造設備を使用するなど、大きなお金が必要だから。

ここ数年お金を調達するためにクラウドファンディングが注目されているが、その準備にも結構な時間がかかる。

おおたFabでは商品化のプロセスを商品化倶楽部という勉強会の中で、みんなで情報交換して勉強している。

次回はスマイルリンクの発表で、現在開発中のiPhone,iPadの新しい壁掛けホルダーについて、開発経緯、コスト、改善のプロセスまで含めて説明する予定。