市民による市民のためのちいさなDIYマガジンLink3

ちいさなDIYマガジンLink

3号を迎えました。

今回のテーマは卒業です。卒業と聞いてどんな思いが去来するでしょうか。

今回のzineには個性豊かな13作品(全36ページ)が掲載されていますが、その中から3点文章を抜き出して紹介します。


“過去の学生生活において実感して学んだことのひとつに、本当に有益な情報は人づてに伝えられるものであり、

そう簡単に公開されるものではない、ということがあります。”

卒業 神田寛元 個別指導をしています


“やらされる学業と自分が知りたい学びの違い。色んな意味で広い世界を知りまだまだ知らない事、知りたい事がたくさんあって驚いた。

学ぶ事がこんなに楽しい。気が付いてみたらなんだ、自分からまた小さな牧場の柵の中へ飛び込んでいるではないか。”

学びは続くよ何処までも ハルハ サクラ 猫5匹と暮らすリンパセラピスト


「犬には主人と話し合いなど無理なのだ」

「キミが本当に犬ならね」

「何を言うのか、この首輪を見てみろ!」

吾輩は日頃の苛立ちをぶつけるように叫び、二本の前足で首輪を勢いよく引っこ抜いた。猫にその首輪を見せようとした瞬間、吾輩は自分の両手が肉球ではなく、白い五本の指になっているのを見た。

首輪がどこにもなかった。

阿月原 リエ 農家であり、未来投資家でもあります。


 

続きが気になりますね。実は連載もあります。

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